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神社の銀杏

白鳥神社
天気が悪く、写真を撮っていないので、今日もストックフォトから。
昨年の秋に撮った写真です。
この銀杏の形が気になって写真を撮りました。
この神社には柴田家14代当主の柴田意広の像もあります。

(白鳥事件の概要と白鳥信仰)
この地では、藩政時代から白鳥信仰を伝承する白鳥伝説数多くある。そんな人々の思いは、「伊達治家記録」や「奥羽観蹟聞老志」などでも垣間見ることができる。神の使者として白鳥は多くの人々の信仰を集めてきた。
明治元年(1868)その白鳥をめぐって、戊辰の役後、進駐してきた官軍兵士と柴田家中との間で起きた事件は、柴田家の運命を大きく変えた「白鳥事件」 として今もなお人々に語り継がれている。この事件の発端は、仙台藩降伏後、領内において官軍兵士が信仰の対象である白鳥を捕殺したことに端を発している。 その場に居合わせた柴田家中4名の内の一人が白鳥を守ろうと兵士に向かって発砲。その後この事件は仙台鎮撫使の知るところとなり事件に関与した家中たちは 処刑。事件の責任を取って柴田家14代当主意広も切腹した。事件後、柴田家臣の多くが、苦悩の選択のなか、現在の北海道伊達市に移住を決定。新天地での新 しいあゆみを始めた。
伝説によれば日本武尊(やまとたける)が東征の折、一時この地に館を置き妻子をもうけた。後に単身都に帰還した日本武尊を追った妻子は 、途中で力尽き白鳥と化したという。また日本武尊自身、死して白鳥と化したとも伝えられ、白鳥信仰は日本武尊の信仰と関わりが深いと思われる。
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2009/08/02 22:33 | OLYMPUS PEN EEDCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

コメント

ひでさん こんばんわ(*^▽^*)

わぁ~~~っ!
立派なイチョウの木ですね^^

鮮やかな緑が映えますね~
とても明るくて綺麗なお写真ですね^^

P☆☆

No:484 2009/08/04 03:31 | くるくるぽんた #HfMzn2gY URL編集 ]

くるくるぽんたさん

こんなに綺麗な形をしたイチョウも珍しいですね。
この写真を撮ったカメラはOLYMPUS PEN EED。1967年(昭和42年)発売のカメラです。
PEN E-P1というデジタル一眼が最近発売され、CMも流れていますが、このモデルの元祖がハーフサイズのフィルムカメラ、OLYMPUS PENシリーズです。
古いカメラですが、単焦点のZuikoレンズは、やはり良い描写をしてくれます。

No:486 2009/08/04 14:19 | ひで #LNc3tYog URL編集 ]

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