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里の紅葉

里の紅葉
我が町のお気に入りの場所。
木々も徐々に色づいた。
見頃はもう少し先になるだろう。
昨年は見事な紅葉を見れたが、今年は夏の天候不順の影響が出なければ良いのだが・・・。
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2009/10/31 01:12 | 如心庵COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

落ち葉の絨毯

落ち葉
近所の公園。
一週間前よりも落ち葉がかなり増えていました。
落ち葉の絨毯の上を歩くと「カサカサ」と乾いた音がして何とも心地良かった。
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2009/10/29 22:12 | 携帯カメラCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

街路樹

街路樹
近所の街路樹。
木々も大分色づいたのですが、今年は余り綺麗ではありません。
いつもの年だと葉の色がもっと鮮やかなのですが、夏の天候不順が影響しているのでしょう。
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2009/10/29 01:58 | 携帯カメラCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

落ち葉

一葉
近所で見つけた桜の葉。
この一葉だけが一際赤かった。
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2009/10/28 01:44 | 携帯カメラCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

秋空

秋空
今日は雨降りで写真を撮っていないので、先日撮った写真を一葉。
レンズ付きフィルムでの撮影ですが、それなりに写っています。

Kodak スナップキッズ800
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2009/10/27 00:43 | レンズ付きフィルムCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

やまびこ吊り橋の紅葉 其の弐

やまびこ吊り橋の紅葉
昨日に引き続きやまびこ吊り橋の紅葉。
天気にも恵まれ、気持ち良く散策する事が出来ました。
やまびこ吊り橋の紅葉
一枚目の写真とは反対側から。
やまびこ吊り橋の紅葉
観光客もそれ程多くなく、じっくりと撮影出来るここは穴場です。
やまびこ吊り橋の紅葉
水も澄んでいて綺麗です。
殆どの人は吊り橋を渡ってお終いだが、下に降りて眺めると更に楽しめます。
遠くには不忘山を望む事も出来ます。
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2009/10/25 23:50 | 風景COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

やまびこ吊り橋の紅葉 其の壱

やまびこ吊り橋
自宅に転がっていた使いかけのレンズ付きフィルム。
このまま放っておいても誰も使わないだろうと思い、もったいないので写真を撮ってみた。
この写真を撮ったKodak スナップキッズ800というレンズ付きフィルム。
室内で使う事も視野に入れて製造されているのは分かるが、フラッシュを発光禁止にする事が出来ない。
それでいて使用しているフィルムはISO800。
ISO400でも良いのでは無いか?
室外で使用する場合、レンズ付きフィルムでは、快晴の日にはどうしても露出オーバーになってしまうのだから、ISO200でも良い位だ。
何だか中途半端な設計に思えてならない。
この写真も露出オーバーだが、思った程醜い写真では無い。
この程度であればプリント段階である程度の補正は可能だろう。
デジカメで撮影した場合、露出補正をしなければ空も飛んでしまう様な晴天だったが、その点ではラティチュードの広いネガの恩恵は受けている。
プラスチックレンズなので解像度はそれなりだが、十分健闘している部類ではないだろうか?
雨の日にカメラやレンズが濡れる事を心配しながら撮影するのであれば、レンズ付きフィルムを使うのも手かも知れない。
スナップカメラとして使う分には十分ではないか?
写真は宮城県七ヶ宿町のやまびこ吊り橋。
間もなく紅葉も見頃を迎えるだろう。
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2009/10/25 01:05 | レンズ付きフィルムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

長老湖の紅葉

長老湖の紅葉
宮城県七ヶ宿町の長老湖。
紅葉は綺麗なのだが、湖畔沿いの木が邪魔で、ここがベスト!という撮影スポットが見つからない。
あちこち歩いたのだが、結局見つける事が出来なかった。
何とか見つけたのがこの場所。
帰りがけに売店のおねえさんに、湖畔沿いで木が邪魔にならない撮影スポットが無いか?訪ねると、
「毎年撮影に来る人は色々なスポットを知っているので、何処かにはあるでしょうが、自分で探してください。」との事。
普通なら親切に教えてくれそうなものだが、その対応が逆に気に入った。
長老湖の紅葉
観光客も少しは居たが、それ程多くは無いので、ゆっくりと眺める事が出来た。
この後で「やまびこ吊り橋」の紅葉を眺めに行き、帰り足で以前お世話になった「ぼちぼち村」に立ち寄った。
突然押しかけたにも関わらず、快いご対応をして頂き、お土産にきのこまで頂いた。
ぼちぼち村のブログはこちら。
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2009/10/23 23:27 | 風景COMMENT(3)TRACKBACK(0)  

名コンビ

名コンビ
家庭菜園のサツマイモ。
なかなか面白い物が収穫出来ました。
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2009/10/23 01:29 | 携帯カメラCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

公園の紅葉

公園の紅葉
近所の公園の木々も少しずつ色づき始めました。
写真を撮ったのは夕暮れ前。
あと1時間もすれば、辺りは真っ暗になっているだろう。
夕方の公園には人気も無く、ひっそりとしていました。
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2009/10/22 01:52 | 携帯カメラCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

大菊花展柴田大会

大菊花展柴田大会
本日より船岡城址公園で始まった「大菊花展柴田大会」
以前は「菊人形まつり」として開催されていたのですが、観光客が激減し、3年前からは規模を縮小した菊花展となった。
昭和50年代迄は、本当に多くの観光客で賑わいました。
人々の嗜好が変化した事も大きな要因ですが、PRの仕方や見せ方を工夫すれば、今でも多くの観光客が訪れているに違いない。
3年前には菊花展の開催を打ち切るという案も出ましたが、長年菊を栽培されている方の熱意もあり、町長が3年間は助成金を出すという英断を下しました。
今年が節目の年。
多くの方が来場し、継続する事が出来れば、菊を栽培している方にとっても大きな喜びとなるでしょう。
残念ながら初日は余り賑わいませんでした。
この日の為に一生懸命菊を育て、たくさんの方に喜んで欲しいと云う主催者側の気持ちは十分に伝わって来るのですが、やはり見せ方にもう少し工夫が必要だと思いました。
この写真を例に取っても、本当は反対のアングルからの方が画になるのですが、壁と柱が邪魔になり、こちら側からしか撮る事が出来ません。
毎年テレビ局も取材に来るので、会場の様子もニュースに取り上げられます。
少しでも良い画で映像が流れれば、来場者も増える事でしょう。
我が町の活気が失われるのは寂しい限りです。
自分としても少しでも何か手助けが出来ないかと、常日頃から考えています。
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2009/10/20 23:37 | 船岡城址公園COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

無理やり撮った写真

秋空とトンボ
先日撮った写真を早く確認したかったのですが、特に撮る物がありません。
フィルムを現像に出す為に、何でもいいや!と無理やり撮った写真です。
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2009/10/19 23:27 | OLYMPUS PEN EEDCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

蔵の陶器市

蔵の陶器市
宮城県村田町。
東北・関東各地から約70人の陶芸家が集まり、陶器の展示販売が行われます。
陶芸の愛好家だけで無く、多くの観光客やファミリーで賑わっていました。
村田町の蔵の町並みは有名ですが、観光地化する事無く、町並みを生かしたイベントを実施している所に好感が持てます。
近年、大正レトロや昭和レトロを謳い観光客を呼び込もうとする所も多いですが、その殆どは、物を集めただけに過ぎません。
町並みが有名になっても、間違った方向に進んでいない事が良いですね。
蔵の陶器市
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2009/10/18 23:38 | イベントCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

湯ノ上温泉駅

湯ノ上温泉駅
会津鉄道「湯ノ上温泉駅」
萱葺きの駅舎ですが、駅舎自体は古いものではありません。
歴史的価値はありませんが、日本に現存する唯一の萱葺きの駅舎です。
湯の上温泉駅
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2009/10/17 11:46 | 鉄道 列車COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

大内宿

大内宿
福島県南会津郡下郷町の大内宿
町並みを見て歩く云々の話どころではない。
こうなるとレジャースポットだ。
生活感が漂っていれば趣もあるが、土産物屋が軒を連ね、どの店も観光客を呼び込もうと必死だ。
紅葉や深雪の時期に写真を撮るには良い場所かもしれないが、純粋に古い町並みを楽しみたいと思って出かけると、期待を裏切られる。
訪れた事の無い方は、その辺は割り切って考えてから出かけた方が良いと思う。

OLYMPUS PEN EED
DNP CENTURIA 200
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2009/10/16 13:04 | 古い町並みCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

わかや食堂

わかや食堂
会津若松市の七日町。
七日町通りの裏通りの交差点角で見つけた「わかや食堂」
昔はこの様な食堂は何処の町にも多く在っただろうが、今では食堂も激減しましたね。
この場所を訪れた時には、時計の針は夕方の5時前。
家に帰る時間を考えると、この店で食事をしている余裕が無かった。
今度訪れた時には、この食堂で定食でも食べてみたいものだ。
撮ったカメラは1967年(昭和42年)発売のOLYMPUS PEN EED。
F.Zuiko32mmF1.7の明るいレンズを採用したハーフサイズカメラです。

DNP CENTURIA 200
OLYMPUS PEN EED
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2009/10/16 01:56 | OLYMPUS PEN EEDCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ばす駅長

ばす駅長
会津鉄道芦ノ牧温泉駅の名誉駅長「ばす」。
以前から一度会いに行こうと思っていたので、会津の町並みを見に行った時に、この駅に立ち寄りました。
「ばす」に会おうと、入れ替わり立ち代わり多くの方が駅を訪れていました。
気持ちよさそうに寝ていたので、起こさない様に気を付けてシャッターを切りました。
フラッシュ厳禁!の張り紙も貼ってあったのですが、中には構わずフラッシュを使用する奥様方も居ました。
年配の女性の中には、ISOを上げる等の知識が無く、「暗ければ勝手にフラッシュが発光してくれる。」位にしかカメラを理解していない方も多いと思うので、悪気がある訳ではないのでしょうが、分からなければ近くに方に聞くなり、少しは配慮して欲しいと思いました。
これからも多くの方が「ばす」に会いに行くと思います。
「ばす」の目に悪影響を与えない為にも、気遣いを忘れないで欲しいと思います。
そして、少しでも長生きし、多くの方が「ばす」に会える事を、切に願っています。
駅長室 ばす
駅長室です。
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2009/10/14 22:11 | 動物・鳥COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

布袋まつり~すずめ踊り~

すずめ踊り
村田町で行われる「布袋まつり」には、仙台から「すずめ踊り」のチームも駆け付け、祭りを盛り上げてくれます。
踊り手は本当に楽しそうに踊っています。
すずめ踊り
カメラを向けると、子供達は素敵な笑顔で応えてくれました。
すずめ踊り
仙台のすずめ踊りは、慶長8年(1603)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から釆ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれています。

 西国らしい小気味よいテンボ、躍動感あふれる身振り、伊達家の家紋が「竹に雀」であったこと、はね踊る姿が餌をついばむ雀の姿に似ていたことから「すずめ踊り」と名付けられ、長く伝えられることとなりました。  戦前までは石切町(現在の八幡町)の石工たちによって踊り継がれ、毎年、大崎八幡神社の祭礼には「すずめ踊り」を奉納するのが通例となっていました。 しかし、戦後は「すずめ踊り」も次第に継承者を失い、同町石切神社にてわずかに残った石工にひっそりと受け継がれるだけとなっていました。

 途絶えかけた伝続を守るため、伝承者黒田虎雄氏の指導を仰ぎ「すずめ踊り」を復元。 昭和62年より『仙台すずめ踊り』としてコンテストや講習会を開き、すずめ踊りの伝承・普及に力を注いで参りました。 『仙台すずめ踊り』は、「すずめ踊り」の原型をとどめつつも、老若男女どなたにでも楽しめるよう練り直されています。
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2009/10/13 23:23 | 祭りCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

布袋まつり

布袋まつり
宮城県村田町の「布袋まつり」
昨年も見に行きましたが、この日を楽しみにしていました。
布袋まつり
山車に乗った背丈が2m余りもある巨大な布袋人形が、笛や太鼓に合わせて舞い踊る、村田町の代表的な郷土芸能「布袋まつり」。800年の伝統をもつこのまつりは布袋和尚の徳を慕って、京の山車まつりを参考にして生まれたものと言われており、毎年10月初めに盛大に繰り広げられ、多くの観光客で賑わいます。「布袋まつり」で特筆されるのは布袋囃子の笛の音で、奏でられる曲は「一ノ谷の合戦」において討死した平家の若武者・平敦盛が「青葉の笛」で吹いていた曲です。西海に滅んだ平家一門のうち、東北に逃れた若武者たちの姿に心打たれた村人たちが、平家ゆかりの笛の音を祭りに取り入れて伝承してきました。江戸時代になると、囃子に太鼓も加わり、仮装して踊るようになりました。それが、享保の頃(1700年代初期)に現在のような布袋人形に変わり、町内を練り歩くようになったのです。この、郷土色豊かな伝統芸能は村田町の秋を彩る風物詩として町民の間で広く親しまれています。
布袋まつり
一番の見物は、やはり山車でしょう。
地元の方にお話を伺うと、この祭りをみんなが誇りに思い、大切に守り続けている気持ちが伝わって来ます。
この日ばかりは町中がお祭りムード一色になる。
こんな祭りがある村田町を素敵だと思う。
布袋まつり
今日は晴れ舞台。
布袋まつり
近くの町でこんな素敵な祭りを見られる自分は、本当に幸せなのだと思う。
午前中に出掛け、夜まで祭りを見ていました。
村田町に行く度に、カネショウ商店には必ず顔を出し、旦那さんには何時もお世話になっている。
昨日も焼き芋におにぎり、あんまん、飲み物までご馳走になった。
「遠慮しないで食べなさい!」
「祭りの時は、みんな気前が良いものだ!」
「そして、これが祭りというものだ!」
そう言って、旦那さんは次から次へと食べ物を持って来てくれた。
「空腹が満たされれば、お腹が温まる!そうすれば良い写真も撮れるだろう!」
そんな気遣いをしてくれた旦那さんは、何て素敵な人間だろう。

本当にたくさんの方が写真を撮った事だろう。
自分も含め、失敗写真も多かったと思う。だけど、一生懸命撮った写真は、どんな写真でも良い写真ではないのだろうか?
構図や露出がバッチリの、綺麗な写真だけが良い写真とは限らない。
写真は楽しんで撮るものだ。
決して技術を競うものでは無い。
写真を撮り始めた頃は、下手な知識など無い分、本当に楽しかったし、ワクワクして写真を撮った。
それが重要なのではないだろうか?
旦那さんの言葉が、一番大切な事を思い出させてくれました。
そして、今年もこの祭りが見られた事に感謝しなければならない。
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2009/10/13 01:39 | 祭りCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

カネショウ商店

カネショウ商店
宮城県村田町のカネショウ商店。
何度も訪ねているが、暗くなってから写真を撮るのは初めてです。
今日は村田町の「布袋まつり」を見に行き、随分長居した。
お陰でいつもとは違った雰囲気の写真を撮る事が出来ました。
「布袋まつり」の写真も掲載しようと思ったのですが、明日は会津へ行く為、早起きしなければならない。
「布袋まつり」の写真は明日掲載しようと思います。
携帯電話で動画を撮ったものをYouTubeにアップしたので、良かったら見てください。
画面が揺れて少し見辛い点はご容赦下さい。

布袋まつり

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2009/10/11 22:40 | 古い町並みCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

小野酒造店

小野酒造店
宮城県岩沼市の小野酒造店。
この道路は何百回も通っているが、この建物はいつも正面からしか見ていなかった様だ。
門の扉が開いている事が殆ど無いので、正面しか気にならなかったのかも知れない。
昨日、車を運転していたら、いつもとは違う感じがしたので、車を停めて良く見てみると、奥の母屋に気が付きました。
小野酒造店
今まで何故気が付かなかったのか不思議でなりません。
やはり町並み歩きは徒歩が一番なのでしょうね。
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2009/10/11 00:09 | 古い町並みCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ
近所の空き地に咲いているセイタカアワダチソウ。
繁殖力も強く、この季節になると至る所に咲いているので、特に珍しくも無いし、どちらかと言えば邪魔者扱いされる事の多い植物ですが、意外と綺麗な花です。
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2009/10/09 23:04 | 携帯カメラCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

気になる建物

路地
宮城県川崎町の青根温泉。
何となくこの路地が気になり、車を降りて路地に入ってみました。
気になる建物
路地の雰囲気も気になったのですが、この建物にも興味をそそられました。
もう何年も営業していないと思われる床屋さん。
しかし2階部分には森永ミルクキャラメルの看板。
良くみてみると、看板の下には商店名が書いてある。
どう見ても店を営んでいた風には見えない。
店では無く、問屋と考えるのが妥当なのかも知れません。
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2009/10/09 00:16 | 町並みCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

鬼小十郎まつり

鬼小十郎まつり
10月4日に宮城県白石市で行われた鬼小十郎まつり。
予想以上の人出で、写真を撮るどころではありません。
しかし、行ったからには少しは撮らない事には!と思い、頭の上にカメラを構え、ノーファインダーで撮りました。
殆どの写真は見るも無残でしたが、何とか数枚は見れる程度に写っていました。
赤い甲冑は真田幸村の軍勢。
鬼小十郎まつり
大阪夏の陣。
道明寺の決戦を再現したものです。

元和元年(1615年)大阪城に立て籠もった豊臣の遺児と家来たちを、徳川家康が攻め落とした、大阪夏の陣の時でした。伊達政宗は、徳川家康に味方して東軍に加わり、政宗の家臣片倉小十郎重長は病気の父景綱に代わって先陣を命ぜられて、敵将薄田隼人や後藤又兵衛ら大勢を討ち取り、敵味方を驚かす活躍をして“鬼小十郎”と呼ばれました。

 いよいよ大阪方の落城前夜、矢文をもって敵将・真田幸村から、「自分は豊臣へ恩いがあるので城と共に討ち死にするが、わが子まで道連れにする義理はない。今日まで見渡すところ片倉勢は敵ながら天晴れな戦いぶりであるのを見込んで、子女を託すので、わが亡き後は代わって養育を頼みたい」という申し入れがありました。やがて、闇にまぎれて陣の前にひそかに駕籠が押し出されました。中には白綾の鉢巻をして、白柄の長刀を杖にした美しい同じ年頃の若い娘2人がいました。敵ながら見込んで頼まれれば嫌とは言えず、重長は誰にも知れぬように国元に送り届けてかくまったのでした。1人は真田幸村の娘・阿梅(おうめ)の方で当時12歳。もう1人はお供の女で穴山小助という家来の娘でしたが、どちらが阿梅の方か分からぬようにしてありました。
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2009/10/07 22:01 | 祭りCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

また一軒

グラフィカ サンコア店
中学生の頃からお世話になっている写真屋さん「グラフィカ 柴田サンコア店」です。
近所のショッピングセンターの中に入っているのですが、このショッピングセンターを運営している会社が経営難の為、すべてのテナントが撤退を余儀なくされたそうです。
数ヶ月前から店を閉めるテナントが少しずつ増え始めたのですが、営業している店もあるので、一抹の不安はあったのですが、もしかしたら残る店もあるかも知れないと思っていました。
何度か聞いてみようかとも思ったのですが、「閉店する!」という答えを聞くのが怖く、ずっと聞けずにいました。
ネガの現像やプリントをお願いしに行く度に、何度聞こうと思った事か・・・。
今日、証明写真が必要だったので、店に足を運び、店長に写真を撮って貰いました。
思い切って聞いてみると、今月いっぱいで閉店するとの事。
とてもやり切れない気持ちになりました。
閉店後に何処かに移転するのか聞いてみると、条件のいい物件がなかなか見つからず、先の目処が立たないそうです。
これで町には写真屋さんが一軒も無くなってしまいます。
思わず、店長に「プリントショップなど無くてもいいから、写真屋さんだけは残って欲しい。」と言ってしまいました。
店長が「写真屋さんはこの町に無くなっちゃうね!」と言って、悲しそうな顔をしたので、心の中では「何としてでも何処かで営業を再開して欲しい!」と思いながらも、店を開くにはそれなりの費用も掛かるので、それ以上は何も言えませんでした。
此処に店を構えたのが昭和55年。
当時は「文化堂」という屋号でした。
小学生の頃、親が使っていたカメラはFLASH FUJICA。
母親はカメラにフィルムを入れる事も出来なかったので、この店でフィルムを購入した時に入れて貰い、撮り終わったらカメラごと店に持って行って巻き戻して貰って、現像とプリントをお願いしていました。
当時、カメラ屋さんでは当たり前の光景ですね。
中学生になり写真やカメラに興味を持つ様になり、友達とたくさんの写真を撮っては、この店に現像をお願いしに行きました。
知識の無かった私に、店長は色々と教えてくれました。
高校生の時に自分専用の一眼レフが欲しくなり、冬休みにバイトをして、この店でEOS 630を購入しました。
その他にもフィルターや交換レンズなど、何時も店長からアドバイスをして頂き、安心して購入する事が出来ました。
写真の楽しさを教えてくれたのは、この店の店長が居たから。
大学時代は地元を離れ、就職してからも写真を撮る暇など皆無だったので、久しく店を利用する事が出来ない時期もありましたが、この一年半程は、時間的な余裕が出来たので、たくさんの写真を撮り、店にも頻繁に足を運べる様になりました。
それがこんな結果になるとは・・・。
これからポジやモノクロフィルムの現像は何処に頼めば良いのだろうか?
プリントショップに行ってお願いする事も出来るが、フィルムの事など良く知らない店員さんに、スリーブとは何か?これはモノクロフィルムです。などと事細かに説明するのも面倒だ。
これらのフィルムはどうせ外注扱いだが、フィルムの現像はやはり写真屋さんに出したい。
プリントの際も、写真屋さんにだったら色指定も出来るが、プリントショップでは難しいだろう。
町に写真屋さんが無くなると云う事よりも、信頼出来るこの店が無くなる事が納得出来ない。
仕方の無い事は分かっているが、自分を納得させる事が出来ずにいる。
最後の日には店長に何かしてあげたいとも思うが、花を贈るにしたって、綺麗なお姉さんから贈られるならまだしも、私から贈られても大して嬉しくも無いだろう。
せめてお礼の言葉だけはしっかりと伝えたいと思います。
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2009/10/06 23:34 | 写真屋COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

A-HAライブ

Scaundrel Days
恐らく同世代の方にしか分からないだろうと思います。
先日新聞を見ていたら、あるグループの名前が目に飛び込んで来ました。
そこには「A-HA」の文字が・・・。
何だろうと思い良く見てみると、11月に来日公演を行うとの事。
しかも東京で一公演のみ。
「絶対に行かなくては!」と思い、チケットを購入しました。
本格的に洋楽を聴くようになったのは中学生の頃。
初めて好きになったのが、このグループA-HAでした。
当時はLPレコードが擦り切れる位、彼らの曲を聴いていました。
ファーストアルバムのジャケットを載せようかとも思ったのですが、このセカンドアルバムのジャケットが綺麗で、当時とても気に入っていたので、こちらにしました。
今でこそ洋楽を聴く方も多いでしょうが、80年代は今ほど多くなかったのではないでしょうか?
田舎に住んでいた事もあり、当時は洋楽を聴いている中学生は珍しく、私以外には数人の友人だけでした。
深夜の音楽番組「BEST HIT USA」や「MTV」は毎週欠かさず見ていました。
A-HAは女の子達にとても人気があったのですが、男の子の中にもファンがたくさん居たグループだと思います。
彼らのライブには中学生、高校生の時の仙台公演に2回行っています。
World Tour (1987年)とStay On These Roads Tour(1988年)です。
2000年にも久し振りの仙台公演があったのですが、この時は仕事の都合が付かず、見に行く事が出来ませんでした。
生まれて初めて見たライブが、このグループのライブでした。
しかも外タレ。
今は外タレなんて表現はしないのかも・・・。
ライブという表現よりも、当時はコンサートですね。
そのA-HAが9年ぶりの来日公演。
前回見逃しているので、私にとっては21年ぶりの彼らのライブです。
中学生の時に友達と良くA-HAを聴いたっけ。
当時の友達とは高校もバラバラで、ずっと会っていませんが、みんな元気だろうか?
もしかしたらライブで旧友と再会出来るかも知れない。
そんな淡い期待を持って、今から彼らのライブを楽しみにしています。
いい年をしてライブで涙を流すかも知れない。
A-HAは僕と友達にとって、正に青春そのものでした。
当時を懐かしむファンの方も大勢来ると思います。
みんなで感動を分かち合えたらと思います。
三人とも年を取ったね。
セカンドアルバムのScoundrel DaysからI'VE BEEN LOSING YOU

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2009/10/06 01:09 | 音楽COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

蔵王の紅葉

蔵王の紅葉
蔵王の紅葉ですが、標高の高い所は大分色づいたとの事でしたので、早速見に行きました。
昨年も蔵王の紅葉は期待はずれでしたが、今年も余り期待出来そうにありません。
今日見た感じだと今年もハズレでしょう。
蔵王の紅葉
足元に生えていた高さ2~3cmのこの木の紅葉の方がよっぽど綺麗でした。
数十本生えていたので、結構綺麗でしたが、誰も気に留めない様でした。
私が写真を撮っている姿を見つけた中年の女性が近寄って来て、「わあ~綺麗だね!」と見て行っただけでした。
こんな物に関心を持つ人の方が少ないのかも知れませんね。
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2009/10/05 00:00 | 風景COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

中秋の名月

中秋の名月
今日は午後から晴れ、月見をする事が出来ました。
近くの空き地から萩の花とススキを切って来て、団子や梨をお供えしました。
祖母は暫く前から月見を楽しみにしていました。
数日前から月見の事を色々と考えている様でした。
本当に今日の日を楽しみにしているんだと思いました。
贅沢などは全くしない祖母。
普段から何を食べたいとか、あそこに行きたい、何が欲しいなどと言った事がありません。
聞いたところで特に希望もありません。
お月様にお供え物をし、満足そうな顔をしていた祖母。
何かを願ったとすれば、長生きしていられる事に感謝し、家族の幸せを祈った位でしょう。
それに比べて、私を含め、現代人は贅沢なのかも知れません。
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2009/10/03 22:22 | その他COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

青根温泉

名号館
昨日訪れた青根温泉。
温泉街には古い旅館も2件在りました。
近くの公衆浴場には、平日にも関わらずたくさんの車が停まっていたが、温泉街には人気が殆どありません。
不忘閣
宿泊客が居るのだろうか?と思ってしまう程ひっそりとしています。
温泉街自体の存続すら危ぶまれるのでは?とさえ思えました。
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2009/10/02 22:55 | 古い町並みCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

鞆の浦の工事差し止め判決

「鞆(とも)の浦」(広島県福山市)で県と市が進める埋め立て・架橋計画をめぐり、地元住民らが県を相手取り、知事が埋め立て免許を県と市に交付しないよう求めた訴訟の判決が1日、広島地裁で言い渡された。能勢顕男(あきお)裁判長は住民側の請求を全面的に認め、知事に埋め立て免許の交付をしないよう命じた。
asahi.com
全国で古い町並みが激減する中、この様な判決が出た事は喜ばしい限りです。
実際に生活されている住民の方々は、道路が狭く不便だと感じている方も多数いらっしゃる事でしょうが、一方で、「景観を損ねないで欲しい」と願う地元住民も多くいらっしゃる事は嬉しいですね。
貴重な町並みをいつまでも残して欲しいものです。
ニュースのインタビューで宮崎駿監督が「公共工事で何か劇的に変わると云うのは幻想だ。」と云った様なコメントをされていましたが、正にその通りだと思います。
再開発などにより綺麗に整備された町並みは増えましたが、それぞれの地域の特性は無くなり、失った物は多い筈です。
私の住む宮城県を例に取っても、仙台市の駅裏(東口)の古い町並みは消失し、面白みの無い町並みが広がっています。
何でも近代化すれば良い訳では無い。
再開発により、地元の商店主は大資本の企業に追いやられ、一部の者だけが莫大な利益を得、格差社会に歯止めが掛からない。
日本だけの問題ではありませんが、現在は本当に住み良い世の中でしょうか?
決してそうでは無い筈です。
誰が悪い訳でもありませんが、利便性ばかりを追求した国民にも責任はあると思います。
今後の行政の対応が見物ですね。
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2009/10/02 00:30 | 古い町並みCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  

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