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商店

商店

宮城県白石市の町外れ。
商店の軒先には、たばこの看板とミリンダのシールが残っていた。
かつてはたばこのショーケースの前に店のおばちゃんが座り、たばこを買いに来た客と世間話でもして居たのだろう。

ヤクルト

玄関側に行ってみると、ヤクルトの配達ケースと古い犬の予防注射の鑑札が残っていた。

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2012/05/20 22:50 | 町並みCOMMENT(2)TRACKBACK(1)  

やがてそのまま朽ちて行く

廃屋

大河原町で見かけた民家。
人が住まなくなってどれ位経つのだろう?
壁には蔦が絡まり、縁側のガラスも割れている。
雨戸の戸袋もかなり痛んでいる。
かつてこの家で何世帯が暮らしたのだろうか?
此処で育った子供は、この家の事を思い出す事はあるのだろうか?
住んで居た者の記憶からも薄れ、殆ど思い出される事も無いのだろう。
月日が経ち、そのまま朽ちて行くのだろう。

Kenko DSC725Z

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2010/07/30 22:24 | 町並みCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

味処 川っぱだ

味処 川っぱだ

槻木駅前の小料理屋。
以前から気にはなって居たのだが、写真は撮っていなかった。
店名に方言を使っている店も珍しいのではないでしょうか。
今は蓋が掛けられているが、この店の手前には用水路が流れている。
水路の近くだから、この名前にしたのだろう。
こういう物にやはり惹かれる。
隣の店にはトータルファッションの文字が見える。
文字だけを見ると、ここへ来れば何でも揃ってしまいそうな気さえする。
実際、ご年配の方が着る服であれば、殆ど揃ってしまうのだろう。

ホルモン とんちゃん

今日も道行く人達から変な目で見られた。
何も悪い事はして居ないのだが、この様な物を撮って居ると、大概は変な目で見られる。
町並みの写真を撮って居る時も同様。
以前はかなり気になったが、最近はすっかり慣れっこになってしまった。

Kenko DSC725Z

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2010/07/09 22:03 | 町並みCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

街道を歩く

自宅近くを通る旧奥州街道船迫宿(ふなばさましゅく)。

何時も車ばかりなので、昨日は夕方にちょっと歩いてみた。

宿場に入って第一の曲尺手(かねんて)。

旧奥州街道 船迫宿 曲尺手

往時を思わせる様な古い建物は残っていないが、この道の形状が、街道筋であった証だ。

此処を進むと、直ぐに第二の曲尺手。

旧奥州街道 船迫宿 曲尺手

更に進むと、幼稚園(熊野幼稚園)の前に出る。

この道の突き当たりが第三の曲尺手。

旧奥州街道 船迫宿

そこからは200メートルほど、まっすぐな道が続く。

その道を進み、交差点を越えると、左手に薬師堂がある。

この薬師堂は、今でも地域の方々から大切にされていて、毎年3月には祭りがあり、焼き芋などや、子供達には無料でお菓子などが振る舞われ、多くの人で賑わう。

船迫宿 薬師堂

薬師堂を数十メートル進んだ左側には、船迫館跡の標がある。

この場所は、船迫左衛門の城があった所であろうが、城の名前などは分かっていない。

船迫館跡

ここからは細く緩やかなカーブを描いた道が続く。

旧奥州街道 船迫宿

旧奥州街道 船迫宿

旧奥州街道 船迫宿

暫く進むと、左手に柴田高校があり、更に進むとバイパスと交わる。

バイパスとの交差点を直進すると、左手には奥州街道通りの道標がある。

今日は時間も無かったので、この辺りで切り上げた。

この道を進んで行くと、槻木宿へと至る。

旧奥州街道 船迫宿

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2010/06/13 01:09 | 町並みCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

気になる建物

路地
宮城県川崎町の青根温泉。
何となくこの路地が気になり、車を降りて路地に入ってみました。
気になる建物
路地の雰囲気も気になったのですが、この建物にも興味をそそられました。
もう何年も営業していないと思われる床屋さん。
しかし2階部分には森永ミルクキャラメルの看板。
良くみてみると、看板の下には商店名が書いてある。
どう見ても店を営んでいた風には見えない。
店では無く、問屋と考えるのが妥当なのかも知れません。
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2009/10/09 00:16 | 町並みCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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